友達と遊ぶのがめんどくさい…面倒だと感じてしまう心理と対処法は?

友達と遊ぶのがめんどくさい…面倒だと感じてしまう心理と対処法は?

友達なのに、遊ぶのが面倒くさいと感じてしまうことがありますよね。

そう感じてしまう原因は、いろいろとありますが、自分に合う対処法を実践すれば、友達と遊ぶことを、面倒だと感じなくなるようです。

友達と遊ぶのが面倒だと感じてしまう心理と対処法を紹介した声を集めたので、ぜひ、参考にしてくださいね。

友達と遊ぶのが面倒だと思ってしまう人の心理


友達と遊ぶのが面倒くさいと感じてしまう人は、その状況をどう捉えているのでしょうか。

また、どういったことがきっかけで、友達と遊ぶのが面倒になってしまったのでしょうか。実際の声を集めてみました。

・心が狭くなってきたのかな

私は今25歳で、独身です。去年くらいから、急に友達と遊ぶのが面倒に感じてきました。

誘われて断るほど、面倒なわけではないのですが、約束した日や時間が近づくにつれて、行きたくなくなってきて、遊んでいる間中、友達の言動に無関心になったり、早く帰りたいと願い続けてしまいます。

なんだか、心が狭くなってきたのかな・・・と悲しくなることがあります。

・一人は寂しいのに面倒くさがり

友達が、SNSに、盛り上がってますよー的な画像をアップしてると、正直うらやましいし、その輪に入りたいと思う。

それなのに、いざ輪に入ると、面倒くさくなって、輪に入ったことを後悔してしまう。

単純にわがままなんだと思うけど、もし友達と遊ぶのが面倒じゃなくなるコツとかあるなら知りたい。一人は寂しい、みんなと遊びたい!って、心底思えるようになりたい。

・好きな友達なのに面倒くさい

私は、学校で仲良くすることに対しては、全然面倒くさいとか思わないのに、学校の外で会うとなると、途端に面倒くさくなってしまいます。

別に嫌いとか思ってないし、親友と呼べるような友達でも、そんな感じです。

親からは、気を遣うからだって言われますが、気を遣わないで遠慮なく絡める友達なんて、なかなかいないと思うのですが・・・。私だけこんな感じなのでしょうか。

・自分の時間が減るのが嫌

僕の場合は、別に友達と遊ぶのが嫌いなわけじゃないけど、だらだら友達と過ごすことで、自分の時間が削られてしまうのが嫌で、つい面倒くさくなって、先に帰ってしまうことがよくある。

あぁ、遊びに行かなければ○○ができたのになー、とか後悔しちゃうし。でも、そのせいで友達と縁が切れるのももったいないな、とも考えてしまって、結局遊びに行っては後悔しての繰り返し。

友達と遊ぶのが面倒な人へのおすすめ対処法


友達と遊ぶのが面倒で、一人行動が苦ではない場合は、思う存分一人行動を満喫すればいいのですが、友達と遊ぶのが面倒だけど、一人も嫌だという人も多いです。

そこで、以前は友達と遊ぶのが面倒だったけれど、今は状況が変わったという人たちの、おすすめ対処法をまとめてみました。自分に合う対処法を見つけて、ぜひ、実践してみてくださいね。

・気の合う友達だけと付き合うようにした

私は、もともと仲がいい3人組の1人だったけど、友達の友達、またその友達・・・と、遊ぶ友達がどんどん増えていって、それにつれて、遊ぶのが面倒になってきた。

だから、嫌われるの覚悟で、正直に、もともと仲がよかった2人に、気持ちを伝えてみたよ。

最初は困った顔されたけど、共感できる点もあるって言ってくれて、グループとは別に、3人だけで遊ぶ日を作ってくれた。

気の合う友達だけなら、遊ぶのも面倒じゃないから、もし私みたいな感じの人がいたら、正直に話してみるといいと思う。

そこで嫌われたら、また気が合う友達を探せばいいよ。気持ちを理解してくれない友達とずっといるのも、なんか面白くないもんね。

・上手に断る方法を身につけた

誘われると断れないタイプで、けっこう自分の予定とか犠牲にしてたから、みんなと集まって遊ぶ時間がほんと苦痛で面倒だった。

でも、誘われなくなるのも嫌だったから、気分がのらない時は、上手に断るようにした。

塾とかサッカーとかお金がないとか、どうしようもないことを理由にして(時々嘘もついて)、4~5回に1回くらい遊ぶようにしたら、面倒だなって感じることが少なくなった。

・気を遣うのをやめた

私はどうしても友達に気を遣ってしまうから、遊びに行くのがどんどん苦痛になっていってました。

その上、断る勇気もないような、弱い女です。しかし、ある時、あまりにも疲れていて、つい本音で友達の失敗を突っ込んでしまいました。

内心、「やってしまった!」と焦りましたが、意外とウケて、気を遣わなくてもいいのかも・・・と思い、それからは少しずつ素を出して付き合うようになりました。

そのせいで離れていった友達もいるけど、それまでの関係だったと割り切って、残ってくれた友達と楽しく遊んでいます。

・遊ぶのが面倒くさくない友達を探した

ネットで「面倒くさいと感じる友達は、すでに友達じゃない」って書いてるのを見かけて、妙に納得した。

だから、面倒くさい友達とは縁を切って、面倒くさくない友達を探した。

休み時間とか、どうやって過ごしているか見てれば、なんとなくタイプがわかってくるから、意外とすぐに気の合う友達とは出会えたよ。

その友達とは、一緒に遊ぶにしても適度な距離感を保ってて、ほんと楽。毎日が今までより楽しくなった。

友達づきあいにも休息を


友達からの誘いを断ると、嫌われてしまいそう・・・と不安になって、我慢して付き合っている人も多いようです。

しかし、本当の友達は、連絡を取らなくても、遊ばなくても、繋がっていられるような人のことを指すのではないかと、私は思います。

友達づきあいに疲れたら、たまには誘いを断って、休息を取ってみませんか。そこで縁が切れなかった友達は、本当の友達になり得るのではないでしょうか。

無理せず付き合えるような、本当の友達と出会えれば遊ぶのが面倒だという考え自体が、きっと、浮かばなくなるはずですよ。